Teeツクリマシタ!90s HOUSE

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www.youtube.com

soundcloud.com

 

 

 

もし気になった方はインスタでDMくださいませ。

 

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PS

先週土曜日THROW BACK atナカメネオン

来てくださった方大変ありがとうございました!

U-LEE(Yentown)くんのMIXテープも当日即完売で

お店的にも今までで一番の集客らしく、かなり盛り上がりました^^

ラッパーのアナーキーさんや ZEN LAさん、JON-Eさん

TIKINIさん なども来てくださって

本当に楽しいパーティでした!飲みすぎた・・・

ありがとうございます。

 

 

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ララリィーリーラーラー ♪ "90sHOUSE " ¥FREE MIXをアップしました / HIPHOPとHOUSEの接合部

soundcloud.com

 

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ララリィーリーラーラー ♪ ララリィーリーラーラー ♪ 

90sHOUSEといえば、

クリスタル ウォーターズの この曲が有名ですね!

YELLOWやGOLDによく行ってた方は懐かしいハズ・・・

www.youtube.com

 

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www.youtube.com

(↑ @masskuttさん いつも教えてくださってありがとうございます!

www.youtube.com

(↑ @funmpkinさん 教えてくださってありがとうございます!

 

90年代初頭 当時のCLUB DADAやダンス甲子園でも 皆これで踊っていますし、

いまきた加藤さん がラダディーィリーラーダー ♪ ラダディーィリーラーダー ♪

とNYで叫んでいてヤバいですね。笑

 

ちなみに

このクリスタル ウォーターズのジプシーウーマンの

PVに出てくるダンサーCaleaf (Dance Fusion) は

こちらの映像ではなんと

90’sHIPHOP CLASSICの EDOGのTシャツを着てハウスを踊っています!


 pic.twitter.com/6ldUYzPgsd

 

90sHIPHOP NEWSCHOOL出身のダンサーがドレッドやRAPのTシャツや

POLOを着たままハウス踊ってるのってなんでこんなにもカッコイイんだろう・・・

 

出典資料

dews365.com

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dews365.com

  

音としてHIPHOPとHOUSEの接続部として象徴的なのはやっぱり

KennyDope (Masters At Work/Nuyorican Soul),

Pal Joey (Soho "HotMusic" / Earth People "Dance")ですね。

HIPHOPのトラックにもHOUSEのトラックにも

それぞれクラシックを生んでいます。

 

今振り返ると、90年代の前半は  まだ

つまらないジャンルの垣根が少なかった様にも思う。 

ダンスミュージックそのものが まだまだ 小さなコミュニティー

センスと運が良い人しか なかなか たどり着けない様なところがあって

だから友達ができるまで 今よりも かなりの時間がかかったなぁ・・・(笑)

 

そんな 今回のMIXは 90年代前半の この辺りの直球クラシック満載です。

もしお時間ある方は是非 SOUNDCLOUDリンクから聴いてみてください〜

 

soundcloud.com

 

 

KennyDope (Masters At Work/Nuyorican Soul)

 

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PalJoey (Soho "HotMusic" / Earth People "Dance")

www.youtube.com

www.youtube.com

 

 

 

 

www.instagram.com

 

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ちなみに

このクリスタル ウォーターズのジプシーウーマン

 

2006年には T.I. "Why You Wanna"で使われていますね!

 

www.youtube.com

ってことで 今週3/16は 

ThrowBack2000 @ナカメネオン

内装はYOSHIROTTENさんが手がける中目黒のBARです。

今回は

現在の日本HIPHOP界の人気CREW

¥entownの U-Leeさんの2000MIXも数量限定で当日先行発売です!

是非遊びにきてください!

 

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あと 他にもララリィーリーラーラー ♪ カバーは他にも色々あります

みんなララリィーリーラーラー ♪ 大好きですね!笑。

 

www.youtube.com

 

www.nicovideo.jp

 

 

 

 

 

 


 

 

 

POLO / LOLIFE / NEWBALANCE / 90s NEWSCHOOL HIPHOP / その2 (90年代とPOLOをダンスカルチャーを抜きに話すことはできないハズ・・・)

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show5.blog.houyhnhnm.jp

前回からの続き・・・ 

"HIPHOPPOLO"について話す際に もっと重要で

もっと象徴的で、もっと格好良くて、もっと決定的に 影響力があったのは

"ニュースクール ダンサー"と1992 POLOの存在とそこからの展開だと思います!

 

〜まずは、

とんでもなくカッコイイ 90's HIPHOP CLASSIC

ZHIGGEの"Toss it up" を見てみてください。

(Prancer、Kazo、Tonga、Sound、Faceから成るメンバー構成で、全員がダンサー)

 

もし Wassup NYC!をお持ちの方は 是非 P44を開いて見て欲しいです。

PVの撮影場所まで記載されています(笑)

https://www.amazon.co.jp/Wassup-NYC_%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%A8%E6%96%87%E5%8C%96%E3%82%92%E6%97%85%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E6%B0%B4%E8%B0%B7%E5%85%89%E5%AD%9D/dp/4862561675

このPVの影響は大きく、当時は1992POLOが全米でも無くなるほどだったらしいです。

さらにUSだけでなく日本の  J.S.B Undergroundの BOBBYさん

がいち早く これを吸収し 日本のダンサーにも強く影響を与えます。

 

そして日本でも ラルフローレン1992 はダンサーの人気アイテムになり

現在でもモノによっては20万近くの高値で取引されています。

メンバーのPRANCER(プランサー) は LOLIFEにも所属するラルフローレンマニア。

 

www.youtube.com

 

とにかく POLO1992の "世界一 イケてるゼッケン"のデザインは

ニュースクールのダンスの動きともピッタリ合っていて美しいですね。

 

www.youtube.com

 

J.S.B Underground のBOBBYさんが真っ先にNYニュースクールスタイルを

日本に持ち込んでから25年・・・・・

2017年にEXILE AKIRAさんの熱い思いによって

1992POLOラインが奇跡の復刻を 遂げた際のインタビューもとても面白いですね!

とにかくEXILEのバックボーンである ZOOやJ.S.Bは 本当に格好良いです。

おそらく多くの人が 現在のEXILEのPOPアイドル的なイメージしか

見えづらくなってしまっているのは 勿体無いなぁ。。。

 

という事で・・・

今回は、もっと知りたいことが沢山ありましたので ニュースクール期に実際に

当時、関東近郊 ダンスイベントに行っていた マスカットさんに(ダンス情報ページ Dewspeak に資料提供した事もあるくらい。)テガキハウスに来てもらって 、

昔の貴重な雑誌FINEなども見せていただきながら、8時間くらい? あれこれ当時のお話しを聞かせてもらいました・・・一気にたくさん教わって超 楽しかったです!

ありがとうございます!!!!!

 

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www.instagram.com

  

 

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(1992POLO を着た ZOO時代のHIROさん)

 

僕が 中学生の時に見ていた、ZOOの"PARTY"の NYで撮影されたPVには

ミスフィッツ (Mystidious Misfitss)の MARQUESTとKITOが出演している事もマスカットさんに教わりました。

当時のZOOは 彼らの影響をモロに受けてそれからの関係は今でも深いようです。

どことなく撮影場所がZHIGGEのTOSS IT UPと似ています。(現在調査中)

www.youtube.com

 

Misfitss Live At Brooklyn

swaghommes.com

www.youtube.com 

今回の最初の きっかけは たまたま マスカットさんに 「NB出てくる映像があるよ〜っ」て教わったのが、この 映像なのですが・・・

これが、めちゃくちゃカッコイイんです。。。

シルバーのDKNYのダウンにnewbalance (この時からすでにニュービー/newbie と呼んでる) のNの反射材リフレクターを合わせて、

フリースタイルのようなダンスを見せつけています。

まるでスケートビデオのように”個”のオリジナルな動きを

全面に出したスタイルが本当に本来の人間的、野生的でカッコイイ。

95年なのでもう1992POLOではなく POLO SPORTSやDKNY

アルマーニエクスチェンジを着て嬉しそうに見せびらかせてています!

これが僕にとってはとても衝撃的でした。

 

そこから当時のニュースクールダンサーにとってバイブルとして教わった

”Alive TV”までどんどん興味が湧いて見続けてしまいました。

日本語訳もあって、超カッコイイので是非見てみてください!


www.youtube.com

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(来日当時のFINEマガジン)  

 

また 以下 honeyee.com 冒頭でも MASAH氏によって AliveTVや服の事が語られています。YOUTUBEも無い90年代・・・当時のダンサーは何回もビデオを貸し借り

し合って映像を見てたんですね。

( 場所は Yo! Bros Pro.さん(@yobrospro.online) • Instagram写真と動画

Panzo氏の事務所)

 

www.honeyee.com

 

 

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www.youtube.com

 

www.youtube.com

 日本で 90年代のブラックミュージックを最初に吸収し始めたのは

ダンス甲子園、CLUB DA DA、ZOO(現在のEXILE HIROさんがいたグループ。オリジナルのCHOO CHOO TRAIN

といった大きなムーブメントからの

"ダンサー"だった。

関西にいた時も ダンサーや元々ダンスやってた先輩は

レコードも詳しいし、服もダンサーはシルエットが重要なので

サイジングなど細かくて結局 カッコイイ人は ダンサーかダンサー出身の

DJとかラッパーが多かった。

それは 最近の体育や運動部みたいな雰囲気とは全く違っていて、むしろ

怖くて話かけれないくらいの雰囲気と憧れがあった。

 

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こちらもマスカットさんに教わったのですが、

98年くらいにもなると Bobbyさん達はどんどん進化していって 

UK adidasのジャージ上下にUK newbalane576を合わせたスタイルで

音楽もCOLD CUTなどのUK BreakBestsなどで踊っていたそうです。

 

www.youtube.com

www.youtube.com

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dews365.com

 

 一方で RootsなどHouseのダンスグループの流れもあって・・・

一気に書ききれないですがB-BOYの格好のままハウスのステップに

移行していく姿もめちゃくちゃカッコイイんです。

僕もこのあたり98年くらいからKennyDopeなどの影響で

HOUSEや四つ打ちのレコードを先輩に教わってハマっていきます。

www.youtube.com

 

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さらに詳しくダンスシーンを知るには

日本版FRANKのBOBBYさんのインタビューや

こちらのDewspeak は実際の現場のダンサーの方のサイトで

貴重なインタビューや 基本的な解説などが詳しく書かれてあります!


dews365.com

dews365.com

dews365.com

 dews365.com

 

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POLO / LOLIFE / NEWBALANCE / 90s NEWSCHOOL HIPHOP / その1

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B-BOYがnewbalanceを履いたときに”POLOなどを着ている、合わせる”という風に何回か雑誌に書かれているのを見た事があった。

Wassup NYC! の著者である 水谷さん miz tarnie (@miztarnie) • Instagram photos and videos さんに上の資料(LAST ORGYにてECDさんがNB576をHOT NYCアイテムとして紹介)を教わったときもそう書かれていました。

 

今まではATCQのファーストアルバムの中ジャケでファイフが履いている

NB576が初めてHIPHOP界にニューバランスが入ってきた瞬間だと思っていたんですが・・・

(日本ではスチャダラパーのファーストアルバムの中ジャケ!)

ニュースクールと呼ばれていた彼らは

それまでの上下ジャージに金のチェーンのHIPHOPのイメージから一新。

90年代に入り、オーバーサイズで着ちゃえば お金持ちの白人が着てたPOLOだろうがトミーだろうが  何だろうが 全部HIPHOPになっちゃうスタイルが とても印象的ですね。

 

ですが、ふとここ最近、

POLOをもっと調べて見ると面白いのではないかと思い始めて

まずはPOLOと言えば LO-LIFE (NYのPOLO GANG) について調べていくことになりました。

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www.instagram.com

 

LO LIFEは このフィナムさんでも紹介されているのでご存知の方も多いと思います。

詳しくは下記リンクへ。 

www.houyhnhnm.jp

 

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80年代後半から 当時のブルックリンでは かなりの高級品であるPOLO

どんな手段を使ってでもコレクトしていく"LO LIFE"  

彼らは"An American Classic"という本を出版していて

その中を調べていくと何とATCQよりも少し早い80年代末期の段階からNBが登場しています。

 

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で、思い出したのがスニーカーマニアにとっての教本(Just for KICKSでも登場)

ボビートガルシアによるWhere'd You Got Those?にもLO LIFEと NB576の記載がありました。

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つまり、80年代のジャージ上下にゴールドチェーンから

もっとアメリカンカジュアルをオーバーサイズで着るようになっていく90年代に移行する課程で カーハートやチャンピオンのリバースウィーブやノースのダウン、

ジョーダンやエアマックスを合わせる一方で

プレッピー、東海岸アメリカン カレッジのクラシックアイテムである

POLOやNBを合わせて 再解釈する流れも

ATCQ以前から地下水脈のように存在していたんですね。

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そこまでは、何となく わかってきたのですが・・・

全くまだまだ不十分。

 

"HIPHOPPOLO"について話す際に もっと重要で

もっと象徴的で、もっと格好良くて、もっと決定的に 影響力があったのは

"ニュースクール ダンサー"と1992 POLOの存在とそこからの展開だと思います!

 

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ZHIGGE "TOSS IT UP"  

 

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www.youtube.com

 

そこで 

ニュースクールダンサー、90’s HIPHOP関係の投稿が DEEPで

(tumblerやGAME関係、ネコも)

僕は いつも楽しませてもらっている マスカットさん 

マスカット大統領 (@masskutt) • Instagram photos and videos

http://masskutt.tumblr.com/post/182927360687/unstablefragments2-via-sotostore

masskutt.tumblr.com

をテガキ自宅にお招きしての

→その2 へ続く 

 

 

 

 

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2月15日(金) スチャダラパー SHINCOさんプレゼンツ『YELLOW CAVE MIX』にDJ参加させていただきます!みなさま是非遊びにきてくださいませっ!At 下北沢MORE START:23:00

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コチラ!なんと2月15日(金)

スチャダラパー SHINCOさんプレゼンツ『YELLOW CAVE MIX』にDJ参加させていただきます!

僕にとっては なかなか珍しい機会でキンショーしています(T0T)

みなさま是非  遊びにきてくださいませっ!

At 下北沢MORE START:23:00

 

 

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schadaraparr.net

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アケマシテオメデトウゴザイマス!某CITY雑誌にご紹介頂きました。P73 本年も宜しくお願いいたします。

 

 

 

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アケマシテオメデトウゴザイマス!

 

これは良く友達と一緒に夜な夜な発見したサンプリングネタのレコードを

聴きながらワイワイやってるところですね。

この日はMOWAX、DJシャドウやDJクラッシュさんの元ネタの

JAZZを皆で聴いていました。

しかも これヨッピーさんのお隣で超嬉しい!

お時間ある方は書店に立ち寄ってみてくださいませ。

 

僕はだいたいラッキーで  ほとんどが 運で生きてるようなところがありますが

なんか 超 幸先良い気がしてきた!

 

今回書ききれませんでしたが、

次回はNYでのPOLO🐻やNewbalance👟がどのように広まっていったか

を書きたいと思います。

 

本年も宜しくお願いいたします。

 

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https://www.athome.co.jp/kodate/1013949337/



2007 Kanye west が履いていたNB997 /Kanye works サンプリングリスト/ 12/22(SAT) THROW BACK2000 at ナカメネオン

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www.youtube.com

 

2007年に 🐻 kanye west 🐻が履いていたNB997 by Unitedarrows
88-keys and kanye west "stay up" の PV で バイアグラ お爺ちゃん👴役として…笑
その時も997が履かれています。
コレらをキッカケにオリジナルは海外マニアの間では高値で取引されるレアスニーカーとなります。
その当時のイメージを落とし込んだ997が、2型も
unitedarrowsandsons と kithnyc からリリースされています。

https://store.united-arrows.co.jp/_search/search_result.html?p_keyv7=997

 

今思えば当時カニエがリリースしていた"STRONGER"のジャケットイメージに近い配色ですね。

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という事で、今までのカニエworks サンプリングリストを apple musicにまとめてみました。

サンプリング回帰 45回転早回しスタイルからエレクトロを先駆けて、808とオートチューンに歌うスタイルも早かった、早すぎたし、いかに時代を作ってきたか

改めて思い知らされます。

ここ最近は奇怪な行動や炎上ばかりが話題になりますが・・・笑

この人は音楽の天才です!

色々ありますが、いつも楽曲が良すぎてキライになれないなぁ。

https://urldefense.proofpoint.com/v2/url?u=https-3A__itunes.apple.com_jp_playlist_kanye-2Dworks_pl.u-2DLdbqGq5uk700B9&d=DwIFaQ&c=_qASontyk3EJYiKj1GV4iqlHLEhd5XAbNEPPhjtKDBU&r=MIGrkIqSJvOycOATPh4QsSP8OTgc9gNnf_7JAygjvM8&m=ObfOm3hEX4mLMabtI32YhVtwl_WbdmArY1u0bx4UCc0&s=Hzbyoe6pH8F29ueSBj-AAiOo_Xx1gokHQ2dKHAzPbn4&e=

 

そんな当時のカニエに 想いを馳せながら、

今週土曜日は

こちらナカメネオンで2000年のサンプリングソースをプレイしています!

僕はいつも すごく楽しみにしているパーティーです。

なかなか2000年代ばかり聴けるパーティーはないので

2000年代 HIPHOP R&Bが好きな方は毎回ブチ上がっているパーティーなので

是非!

 

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今週末は!12/7(金)代々木上原 終日one 12/8(土)”Yellow Card” at bonobo DJ旗本退屈男from正雀 先輩とDJやっています! 

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旗本退屈男先輩とKZAさん

 

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もう10年以上前からDJを教わってきた僕の師匠が 旗本退屈男先輩です。

当時DMRで働いていて 僕にとって大阪で一番かっこいいDJなので

とにかく 先輩から音楽の知識を吸収すべく 金魚のふんのようにつきまとっていました。(笑)

 

DJはじめたばかりの頃、 毎週末いろんなハコでDJすることが

どういう事か全然わかっていなかったので・・・

ほとんど旗本さんに教わりました。

 

東京に来てからも たまに一緒にDJをさせてもらっていて

KZAさんも旗本先輩に紹介していただいたのが始まりでした。

そして今回かなり久々に一緒にできるので、とても楽しみです!

 

あとここに書ききれないくらい、面白い人なので・・・(笑)

会いにきて欲しいですw

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DJ Hisada a.k.a 旗本退屈男 from 正雀(M.I.P chapter35告知) | それでもオレは夜を走る ~KN-SUNのブログ~ 

 

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(これは2004年くらいの京都ワールド?!)

 

 

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まずは

明日の19:00〜22:30! 

ナオヒロックさんの 代々木上原の終日oneで

先輩とひさしぶりに二人でDJしています。

shujitsu.com

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そして、唯一 自分たちで企画しているパーティー

 12/8(土) YELLOW CARD at bonobo にも出て頂けます!

今回は忘年会スペシャルなので2ゲスト!

DJ NOZAKIさん と旗本さん

そこにKZAさんやいつものメンバーが集結。アリスちゃんのフードに

サイトウさんと僕のフリマもあります!僕は今回 洋服の断捨離で

Tシャツから冬物まで 破格で 色々結構出します!!!!!

毎回とても盛り上がるパーティーなので、是非来て見て欲しいです!

 

Yellow Card

 

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サンプリングネタ集 PostMalone, Drake, CardiB, Migos, A$AP, MetroBoomin, PlayboiCarti, LilUziVert,

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僕はもともとサンプリングネタのレコードを集めるのがずっと好きなんですが・・・

今回は 現在世界のTOPチャートに出てくるようなアーティストの

サンプリング曲リストをApple Musicで作って見ました。

 

同じリフを使ってるのに 曲から連想される ”景色” が全く変わるのは

サンプリングカルチャーのとても面白いところですね。

 

CardiBのI Like it なんかは ”カルディ”でかかってそうなラテンの曲が・・・

サンプリングされてBASSとラップが足されるだけで

いきなり わる〜い ”NY ブロンクス” に一気に 飛ばされちゃいます。笑

 

CardiB

www.youtube.com

 

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このような元曲とHIPHOPの曲を楽しめるリストを apple musicで作って見ました。

(時間があればspotifyやミックスも作りたいな・・・)

 

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★sampled
 

 

 

こういう聴き方を 90年代HIPHOP渋谷系フリーソウルが好きだった人は

90年代にレコード買いながらしてたと思う。

そういう人が今の808TRAP音楽に離れちゃってる場合も多いけど

実は今もそういうサンプリングの要素はちょいちょいあるんです。

こういう感じで US KIDSの音楽を、幅広い楽曲と交えて

大人として聴くのも面白いのではないでしょうか!?

いろんな景色が見えて楽しいハズ!

 

 

PostMalone

これは原曲も本当にいい曲です。

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LilUziVert

これも知った時はビックリしたな〜

ボコーダー(ロボ声)とBASSが入るだけでこんなにDOPEになるなんて

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 A$AP Rocky

これは驚いたな〜BPM早くしてこんなにイメージ変わるとは・・・・・

アルプス山脈→からNYハーレム的な飛ばされ方ですね。 

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www.youtube.com

 

プレイリストにはもっとたくさん入っています。 
 
でもって この辺りのMIXは12/7金曜日に代々木上原の終日oneで19時から20時半くらいまで BGM係としてやる予定なので、もしお近くの方は是非!
 
DJ旗本退屈男from正雀 先輩の90年代R&Bセットと一緒にやっています!!!!!
 
 
 
 
 
 

なんと日曜の昼間から開催!!!!!11/18 SUN MASTERS AT WORK in JAPAN 14:00~21:00 at ageha

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PRIMITIVE INC. 12th Anniversary
MASTERS AT WORK in JAPAN - Beautiful People -

http://mawinjapan.com/

-ARENA-
MASTERS AT WORK (Louie Vega & Kenny Dope)
Lights by Ariel

-Manhattan Island supported by Manhattan Portage-
永井 博
Kaoru Inoue
KOCO aka Shimokita
Mayu Kakihata
MURO

-WATER supported by Lee-
Dazzle Drums
GONNO
HIROSHI WATANABE aka KAITO
Midori Aoyama
THE PEOPLE IN FOG aka DJ SODEYAMA

-DANCE CYPHER supported by G-SHOCK-
CHICCO (Dig kidz)
MINAMI
OHISHI (SODEEP)
SAKI
SALI (Def-Dawg)
shu_hei (Tokyo Footworkz)
SUBARU (SODEEP)
TAKESABURO (SODEEP)
UEMATSU (SODEEP)
Yacheemi (餓鬼レンジャー)

-KIDS PARK-
叩いて遊ぶDJ体験型ワークショップ powered by Pioneer DJ
オリジナルコルクボードづくり
マーブルクレヨンづくり
シルクスクリーン
ドラムワークショップ
仮面ワークショップ
キッズバブルショー
キャンプファイヤー

-FOOD-
キミドリ
PRIMAL
CAMPS


Category 1 : 3,800Yen ▶ SOLD OUT!
Category 2 : 4,300Yen ▶ SOLD OUT!
Category 3 : 4,800Yen ▶ SOLD OUT!
Category 4 : 5,500Yen ▶ NOW ON SALE

Group Ticket 1 (5 Persons) : 20,000Yen ▶ SOLD OUT!
Group Ticket 2 (5 Persons):24,000Yen ▶ NOW ON SALE - 10 Tickets only !

U-23 Ticket 1 : 3,000Yen ▶ SOLD OUT!
U-23 Ticket 2 : 3,500Yen ▶ NOW ON SALE

VIP Pass Category 1 : 6,500Yen ▶ SOLD OUT!
VIP Pass Category 2 : 7,500Yen ▶ NOW ON SALE

VIP Pass & Table (2 seat) + Bottle Champagne : 30,000Yen
VIP Pass & Table (4 seat) + Bottle Champagne : 60,000Yen
VIP Pass & Table (8 seat) + Bottle Champagne : 100,000Yen

Door 6,500Yen / 4,000Yen (U-23)

※高校生以下は入場無料、また小学生以下の児童及び乳幼児は保護者同伴に限り入場無料となります。
※車椅子でもご来場いただけます。専用駐車場とメインフロアを眺めるスペースをご用意します。
※テーブル席のご予約はお電話もしくはメールにて承ります。(TEL : 03-5534-2525/MAIL : reserve@ageha.com)

楽天チケット : http://r-t.jp/maw
clubberia : https://goo.gl/4pGyks
iFLYER : https://iflyer.tv/ja/MastersAtWork/
RA : https://jp.residentadvisor.net/events/1131355
e+ : https://goo.gl/W4VSco
diskunion各店
HMV Record Shop
TECHNIQUE
ageHa

MASTERS AT WORK。90年代のデビューから現在に至るまで、ダンスミュージックシーンに与えた影響は余りにも大きく、その存在は世界でも唯一無二。音楽の可能性を無限に拡げたLouie VegaKenny Dopeによる史上最強のユニットである。

世界的に見てもMAWでのパフォーマンスは年に数える程しかなく、10年の時を経て奇跡とも言える来日公演が実現したのが一昨年の2016年。両雄が並び立ち、横一列に置かれた7台のCDJと2台のミキサーから奏でるサウンドにより凄まじい熱狂がダンスフロアに生みだされ、多くの人々の記憶にそのパーティーが刻まれた。

その後、熱烈なオーディエンスのリクエストに応えるべく、翌2017年には(まさかの)2年連続での開催も実現。関連楽曲のみで構成された前年のパフォーマンスとは異なるヒップホップやラテンクラシックなど各々の音楽的背景を感じさせながらも、最先端の楽曲までプレイするスタイルはダンスミュージックの真髄を伝えんとするMAWとしての矜持に溢れた素晴らしい時間となった。

今年もあの感動を共有すべく調整と折衝を重ねた末に、再びMASTERS AT WORK in JAPANが開催される。ageHaの昼間という特別な環境の中で屋内と屋外のエリアをつなぎ、VIPからキッズエリアまで併設する充実のホスピタリティー。タイムレスな音楽を創造するMAWだからこそ実現できる、大人から子どもまで楽しめる新時代のパーティーと言えるだろう。

文 : 大山陽一(PRIMITIVE INC.)


MASTERS AT WORK. The one and only House music duo of Louie Vega and Kenny Dope. Ever since they made a debut in 90s, they have made a great success and given a huge impact on dance music industry.

Given the fact that both Louie and Kenny is too busy on their own, their performance as MASTERS AT WORK is supremely rare. After 10 years, long awaited by so many dance music fans, finally MASTERS AT WORK came back to Japan in 2016. As Louie and Kenny piles up the sounds back to back with their 7 CDJs and 2 DJ mixers, joy and happiness exploded in the dance floor. It became the greatest party handed down in the dance music scene here, and it was chosen as a No.1 party among 12,000 parties in Japan in 2016 at a media’s pole.

After that, to live up to enthusiastic audiences’ request, this special event was surprisingly held once again in 2017. Unlike from the previous party, hiphop, latin classics, which both originates from each DJ’s history and background, including latest music has been performed beyond genre. It became such a legendary party to all the dance music fans.

This November 18th, MASTERS AT WORK in JAPAN is coming back to ageHa. In the daytime, extends from indoor to outdoor area, VIP and Kids area will be prepared for every children and adults, friends and families to fully enjoy this wonderful occasion. This party will become unforgettable one, because it is MAW that creates timeless and irreplaceable music.

 

日曜の昼間開催!!!!!!

なかなかクラブとか夜はな〜って普段言ってる

僕と同年代の90年代 おGさん!

しいたげられた音楽オタク サラリーマンの唯一の救い・・・

プリミティブさんのおかげで

年に数回は 都内でご家族でも遊べる時代がやってきました(笑)

 

このパーティーは毎年大盛況で

音楽ビジネスが売り上げがどうのこうのって話がウソに思える位

みんな音楽大好きですね!

 

◾️主催の大山さんのインタビュー◾️

 

「クラブを日常の延長線上へ」。豊かなクラブカルチャーを育てるため家族連れや高校生も参加できるフェス形式のクラブパーティーを作った男

neutmagazine.com

 

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mawinjapan.com

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思い起こせば・・・

2001年KENNY DOPE来日。at大阪アンダーラウンジ

この日は 5日連続徹夜した卒業研究が終了。

当然ながら瞬殺で酔っぱらってしまい、あまりの睡魔に

フロアの端っこで泥酔する事になる・・・。

当然、超満員のお客様に蹴り飛ばされながら(踊る邪魔をしてスミマセン・・・)

選曲 記憶、全く何も覚えていないまま 朝を迎えました。

ムクッっと起き上がると

静かなフロアでなんとkennydope様が デーーンと座っていました。

よく見ると皆サインを書いてもらう為に数人が並んでいました。

僕はフラフラで訳もわからないまま 壁にあったポスターを剥がして

最後の一人駆け込みで持っていくと、握手して下さって何やら僕に

沢山話しかけてくださいました。

もちろん何を言ってるかもわからず「超ファンです!!!!!」みたいな事を

何語かわからないようなバイブスで 必死に伝えていました。。。

 

 

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www.instagram.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シリーズ "その3" MOWAX〜TheTrilogyTapes, PALACEskateboards MAJOR FORCE BE WITH YOU - 30TH ANNIVERSARY - RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2018 何故こんな重要なレーベルがその後の裏原ブランドのように広く知られていないのか? それが一番の謎だ(笑)

 

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MowaxはUKのジェームズラベルによるレーベルで
アブストラクトヒップホップの金字塔。
DJ ShadowDJ Krushさんをリリースし
Nigo氏のape soundsとの繋がりや フューチュラーの
アートワークを使用して80年代以来のフューチュラーの再評価にも繋がる。
今回のレッドブルのドキュメンタリーの冒頭にもあるように、
ジェームズラベルは
ロンドンの老舗オネストジョンズ レコードで働いていた時にメジャーフォース のレコードを探していて中西俊夫さんとKUDOさんと出会う。
 
その後にMowaxを設立して MF WEST(中西俊夫さんとKUDOさん)のリリースや
 メジャーフォースのボックスセット、
カットケミストやDJ Harveyによるリミックスワークなどもリリースする。 
 
90年代後半の MOWAXは世界でもTOPクラスのDOPEなレーベルだった。
当時、このMowaxに現在CE のToby氏が在籍していて、 現在TheTrilogyTapes( TTT )のWill Bankhead氏がアートワークも行っていた。
 

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そして現在 2018年・・・
つい先日も並びが出るほど大盛況だったTTTでおなじみのアーティストが出演するCEのパーティー
 
また、パレススケートボードが表参道にオープンして入れないくらい大盛況。
パレスのスケートビデオの音楽にもTTTのアーティストの音源が良く使われているし
TTTのデッキやフーディーもパレスからリリースされている。
 
さらにDJKrushさんとドラムンベースのロニサイズも渋谷でDJをしていたので
あの週末は渋谷がロンドンと化していた。
 
 
 
 
そんな状況から
ロンドンや原宿でパレスやCEを着てる20代の子達が
さすがに90年代のmowaxまで皆が知っているようには思えないけど…笑
 
90年代からMowaxが好きだった自分達 オGさんには
その延長線上にある最新の価値観として
TheTrilogyTapes( TTT )の音楽やグラフィックを
ずっと追いかけてしまう。
 
 
 

www.youtube.com

 

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そのくらいMowaxは新しくて 音だけでなく、レコードそのものがカッコよかった。

当時ラッパーの”顔ドーン”が主流だった ヒップホップのジャケットのアートワークを
まるでブルーノートのカバーの様にモードに昇華させてみせた。
ヒップホップのレコードは 絵としても ずっと持っておきたくなるレベルにまで
高まった。
 
そのMOWAXはUKのROUGH TRADEレコードと隣合わせにあった
SLAM CITY SKATESに関わっていた人たちから派生している。
 
ちなみにプラスチックスの音源を1979年に初めてレコードにしたのは
日本のレコード会社ではなく、UKのROUGH TRADEレコード。
のちに出るCOPYのバージョンとはテイクもジャケットも違う。
(下のDISCOGSのリンク)
ジャケットは写真を入れ込む為に立花ハジメさんが描いた”アタリ”が
そのままイラストとして使われたらしい(笑)
 
ここからすでに共鳴していたのかと思うと、とても興味深い。
 
 

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www.discogs.com

 

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シリーズ"その2" MAJOR FORCE BE WITH YOU - 30TH ANNIVERSARY - RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2018 何故こんな重要なレーベルがその後の裏原ブランドのように広く知られていないのか? それが一番の謎だ(笑)ファッション雑誌の90年代はいつもグッドイナフやNOWHEREから始まるけれども ちゃんと80年代からの"架け橋"があった事を見逃すのはあまりにも勿体ない。

 

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↑ライブ中の頭の中のイメージ・・・

(※Kenji Jammerさんや いくつか超重要箇所の抜けがありましたので・・・

特にUS HIPHOP に関する箇所など補足しました。)

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完さん 屋敷豪太さん KUDOさん

 

 

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EGO WRAPPIN

 

 

 

随分時間が経ってしまいましたが・・・その2

 

 

あの日の”ライブ”から強く感じたのは、US HIPHOPのイメージというよりも

パンク、ニューウェーブ、ダブをやってきた人達が作っている

ダンスミュージックが根底にあるという部分でした。

だからこそロンドンと共鳴しやすくて

そこに芸能の世界も絡む東京!みたいな・・・

 あの日はそっちの感覚を強く感じました。

 

 

ロンドンといえばジャマイカからの移民が多く、

古くから2Tone SKA UK DUBなど

モッズ、スキンヘッズ、パンクスと ルードボーイズ 絡み合いながら

独自のカルチャーをずっと築いています。

 

 

ライブプレイリスト

open.spotify.com

 

そこで

今回はこちらDUBの部分(蛍光ペン 水色の部分)

屋敷豪太さん屋敷豪太 - Wikipedia

の所属していたDUBバンド MUTE BEAT について書いてみようと思います。

 

ここは一緒にMAJOR FORCEのライブを見ていた友人

#代々木ハウス の しんちゃんが大好きなトコロで、

僕は彼からいつも色々話を聞かせてもらっています。

www.instagram.com

 

 

MUTE BEATは 日本発、世界初のDUBミックスをLIVEで行ったバンドです。

通常DUBミックスというものは 録音された音源にかけているのですが、

まだ情報も少ない時代だったので・・・勘違いからか?!

DUBミックスを "ライブ"で行っていました。

 

それが 結果的に世界初のスタイルで

のちにUKのDUB期のASWADなどもLIVEでDUBの効果が欲しくなり

同じ様なことをやり始めました。

 

つまり、80年代の東京の中でも 先進性、完成度、影響力 TOPクラスのバンドです。

とにかく、百聞は一聴に如かず・・・

このバンド今聴いても

め〜〜〜〜〜〜〜ちゃくちゃカッコいいので是非聴いてみてください!

 

 

 https://urldefense.proofpoint.com/v2/url?u=https-3A__itunes.apple.com_jp_playlist_-25E3-2583-259F-25E3-2583-25A5-25E3-2583-25BC-25E3-2583-2588-25E3-2583-2593-25E3-2583-25BC-25E3-2583-2588_pl.u-2DleylvKATxavvK5&d=DwIFaQ&c=_qASontyk3EJYiKj1GV4iqlHLEhd5XAbNEPPhjtKDBU&r=MIGrkIqSJvOycOATPh4QsSP8OTgc9gNnf_7JAygjvM8&m=hN63UOs-BbdHfB74bm7xkU_37NDU3Mo0YVNFec6Bbho&s=1s-S2TDu_sbKPLIfq8lWD5EAWrDhPROaQ-idz7sWMwI&e=

 

こんな世界レベルのバンドが80年代の東京で生まれていたなんて・・・

おニャン子クラブのセーラー服となんとかが全盛の時代ですよ(笑)

そんな時代に 世界の最前線に挑戦して

これを成立させるのは、本当に凄い事だと思う。

初めて聴いた時は本当に感動しました。

 

そして屋敷豪太さんは88年に渡英しSOUL Ⅱ SOULのプログラミングを担当し

その後 なんとシンプリーレッドの正式メンバーに加入。世界的なドラマーとなっていく。。。すごい。

 

 

MUTE BEAT
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ダブ
レゲエ
活動期間 1981年 - 1989年
レーベル OVERHEAT
公式サイト MUTE BEAT
 
旧メンバー 小玉和文(トランペット)
宮崎泉(ダブミックス)
屋敷豪太(ドラムス)
増井朗人(トロンボーン
松永孝義(ベース)
坂本みつわ(キーボード)
朝本浩文(キーボード)
今井秀行(パーカッション、ドラムス)
エマーソン北村(キーボード)
内藤幸也(ギター)

MUTE BEATミュート・ビート)は、1981年に結成された日本初のダブバンド。ヨーロッパの賛美歌メロディーとマーチングバンド、ジャマイカダブを組み合わせる。[1] 独特のサウンドで、世界中で評価される。バンドの特徴的なサウンドアシッドジャズトリップ・ホップのそれを先取りしていたともいえよう。[2]

来歴[編集]

1981年、元ルード・フラワーの小玉和文こだま和文)、屋敷豪太などを中心に結成。桑原茂一が原宿に作ったクラブ「ピテカントロプス・エレクトス」を拠点にライブを行い、当時ピテカントロプスのアシスタント・ミキサーだった宮崎泉(Dub Master X)が加入し、ライブ・ダブ・バンドとしてのスタイルを確立。

 

MUTE BEAT - Wikipedia

小玉和文(トランペット)
宮崎泉(ダブミックス)
屋敷豪太(ドラムス)
増井朗人(トロンボーン
松永孝義(ベース)
坂本みつわ(キーボード)
朝本浩文(キーボード)
今井秀行(パーカッション、ドラムス)
エマーソン北村(キーボード)
内藤幸也(ギター)

 

 

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ECDさんもこのトラックで90年代後半にラップされています!

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www.redbullmusicacademy.jp

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こだま和文さんと屋敷豪太さんの筆跡

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そして このバンドが日本のダブ、スカの礎を築き

その後の フィッシュマンズや サイレントポエッツ、リトルテンポ

デタミネイションズ、エゴラッピンなど・・・発展していく・・・。

先取りどころか10年以上も早い感覚。

当時はピテカントロプスでMELONと同時期にライブを行っていた様です。

そのMELONとMUTE BEATの両方のドラマーがLONDONに行く前の

屋敷豪太さんという事になります。

なのでDUBの側面からも、メージャーフォースの基礎的な部分が

世界基準だった事がわかります。

 

 

 

 

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また

MUTE BEATの事を話すうえで必ず出てくるのが

こだま和文さん と親交の深かった "じゃがたら"の江戸アケミさん。

(70年代後半の新宿パンクからフェラクティなどアフロファンクバンドに変化していく。)

ここでは MUTE BEATの演奏に乗せてポエトリーリーディングを行っています。

これが、かなり衝撃的です。。。(じゃがたらの乱闘ライブ映像も衝撃的です。)

 

ここまで迫力のあるステージングが出来るアーティストが

果たして今いるのだろうか・・・とまで思ってしまいます。

 

このようなライブがS-KENさん主催の”東京ソイソース”で行われており

ここに、いとうせいこうさんや なんとタイニーパンクスも参加していたそうです!

僕らの様な世代からすると想像もつかない様な組み合わせですが・・・

いとうせいこうさんは自身のラップを確立していく上で

江戸アケミさんから影響を受けた事。この時の状況などを

インタビューで語っていてとても面白いです。

なぜこの時の東京のミュージシャンが実験的で先進性があって

いろんなチャレンジを可能にしたのか!?

 

無意識に チャレンジや 種蒔きより、

手前の売り上げを刈り取る事ばかりに慣れてしまった

2018年を生きる我々も オリンピック後10年などを考えると

この時代から学ぶべきトコロが多いのではないでしょうか。

  

 

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MAJOR FORCE BE WITH YOU - 30TH ANNIVERSARY - RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2018 何故こんな重要なレーベルがその後の裏原ブランドのように広く知られていないのか? それが一番の謎だ(笑)ファッション雑誌の90年代はいつもグッドイナフやNOWHEREから始まるけれども ちゃんと80年代からの"架け橋"があった事を見逃すのはあまりにも勿体ない。その1

ずっーーーーーと楽しみにしていたコチラのイベントに台風直撃の日に伺いました!!!!!
 

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Major Force be with you -30th anniversary-  
色褪せないグルーヴ。
日本初であり、世界に誇る伝説のクラブミュージック・レーベル"MAJOR FORCE"の30周年をRed Bull Music Festivalで盛大に祝おう! K.U.D.O、高木完屋敷豪太藤原ヒロシといった今なお世界中からリスペクトの止まないオリジナル・メンバーをはじめ、MAJOR FORCEゆかりのアーティストから立花ハジメ、EGO-WRAPPIN'といったアーティストが集結し、MAJOR FORCE楽曲をライブで披露!ロケーションは、東京ストリートカルチャーの発信地としてMAJOR FORCEの系譜が継承され続ける原宿。あまりにも贅沢なステージとともに、30年近く前に作られた彼らの功績を振り返る、そのまたとない瞬間を目撃しよう。
  
日 時:2018年9月30日(日)開場16:30/開演17:30/19:00 終演
場 所:ラフォーレミュージアム原宿(原宿)
料 金:前売1,000円 *完売
出 演:
MAJOR FORCE 
  
featuring
  
SDP
森俊二
クニ杉本
momo
大西ツル
TOMOHIKO HEAVYLOOPER
EGO-WRAPPIN'
ORCHID

 

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TINY PANX  = 高木完藤原ヒロシ

 

⇦メジャーフォース⇨ ⇦メジャーフォース⇨  ⇦メジャーフォース⇨ 

なんて羨望的な響なんでしょう!

80年代後半にメジャーフォースはスタート。

僕は90年代後半に青春期を送ったので

残念ながら全てリアルタイムでは体験できなかった・・・。

 

だからこそ 憧れでしかない最先端のエリート集団!

まだ日本では あまり理解されないような ダンスミュージックを世界基準で

推し進めた。僕にとっては ずっとそんなイメージ。

 

その後に 東京から世界を圧巻させていく90年代の東京の裏原カルチャーや

ダンスミュージックの基礎が メジャーフォース時代を中心に出来上がっていった。

そういうイメージをずっと持っている。

 

 

主要メンバー

中西俊夫  TOSHIO NAKANISHI(PLASTICS / MELON / TYCOON TOSH)

高木完 KAN TAKAGI (東京ブラボー / TINY PANX)

藤原ヒロシ (TINY PANX / GOOD ENOUGH / FRAGMENT)

K.U.D.O (MELON / MAJOR FORCE WEST)

屋敷豪太 (MUTE BEAT / SOUL Ⅱ SOUL / SIMPLY RED)

 

このメンバーを見てもわかるように

何故こんな重要なレーベルがその後の裏原ブランドのように広く知られていないのか?

それが一番の謎だ(笑)

 

いつもファッション雑誌の90年代はグッドイナフやNOWHEREの話から始まるけれど

ちゃんと80年代からの"架け橋"があった事を見逃すのはあまりにも勿体ないと思う!

 

今 そこにある立派な樹は 今日突然生えたの訳ではないし

先人の努力や費やした功績によって成立しているのである。

それは知れば知るほど とても面白いハズ。

 

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このライブを観ている間ずっと、僕の頭の中の主観から勝手に こんな図が浮かんできた。

ライブの一曲一曲に、その後 90年代以降の東京、ロンドン、NY etc にどんな影響を

及ぼしていったかと思うと全てが感動的だった。

 

もうかれこれ20年くらい先輩や友人と飲みながら

時々こんな東京オールドスクールの話をしている。

この時期の伝説や新しい発見があるとその度に感動して・・・。

これは本当に まとまりそうにない程(笑) 壮大だ・・・。

 

 

この図は パッと出てきただけで 抜けもいっぱいあるし、もっと書くと

絵巻物状態・・・壮大すぎて永久に完成も正解もないと思う。

あくまで興味のキッカケになったら嬉しいです。 

 

ひとまず今回は ざっくりだけれども

(黄色の部分あたり) の想いを織り交ぜながら書いてみる。

 

 

 

 

 

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ーオープニングー

最初にMELON(プラスチックス後の中西俊夫さんのグループ)のガーゼシャツを着た 高木完さんが登場!

「この台風の中 皆さま ありがとうございます。

台風だから タイフーン トシュ、トシちゃん (TYCOON TOSH=中西俊夫さん)

がイタズラしてるね・・・笑」

といった流れから

プラスチックスの代表曲 ”COPY”の セルフカバー

TYCOON TOSH  "COPY88"で1曲目がスタート。

出だしから メジャーフォース創設者 中西俊夫さんへの

絶大なリスペクト、愛情が滲み出ていて・・・。

この瞬間、この時点からさっそく目頭が熱くなった。

  

聴いたことがない人は

プラスチックスの”COPY”(NEW WAVE)と TYCOON TOSH "COPY88"(HIPHOP)を

是非 聴き比べてほしい。

 

 

この2曲を今聴き比べること・・・

同じアーティストの同じ曲 がベースになってると思えない。

でもその違いがとても重要に思えてくる。

 

絶大な人気だったプラスチックス "ニューウェーブ"のグループのリーダーが

なぜ その後RAPをして まだ誰も知らない"HIPHOP ダンスミュージック"に挑戦

構築していくのか? その経緯や変化をたくさん感じる事ができると思う。

 

その経緯がとにかく面白い。

日本のヒップホップの根源的なスタートはここ、

中西俊夫さんの ズバ抜けて天才的な感受性にあると僕は思う。

 

まずNYのダウンタウンに行かなければHIPHOPを知れない時代。

まだHIPHOPという名前すらない時代に HIPHOPが重要だと気づいて

吸収して持って帰ってくる天才的な感受性が凄まじい。

 

今、2018年のUSチャートやApple musicのトップチャート上位20は

もう殆どかヒップホップ。

 

だが1982年にその重要性を感じ取れる能力は本当に凄いし

翌年にMELONのPVにロックステディークルー、

ブレイクダンサーを世界に先駆けて出演させている奇跡すら起こしている。

これは 例えばYMOのメンバーに匹敵する様な功績だと思うし

中西俊夫さんがメジャーフォースを創立しなければ

日本のダンスミュージックは確実に もっともっと遅れていたと思う。

  

それはプラスチックスやMELONでLONDONやNYに行き、

TALKING HEADS やマルコム マクラーレンバスキアとも交流していた

中西俊夫さんにしか出来なかった事なんだと思う。

 

その証拠に DOWNTOWN81というバスキア主演の映画には

プラスチックスやワイルドスタイルのファブ5フレディーが出演して

いてその時期のNYダウンタウンの貴重な映像を見る事ができる。

2000年初期にこのフィルムが発見されて

初めてCOPYを演奏するプラスチックスのシーン見た。”なんて凄い日本人がいるんだ!”

ここで後のHIPHOPのサンプリングカルチャーを示唆するかの様な題材の曲

”COPY”を演奏している中西さんが メジャーフォースを作っていった事を

想像しながら見た感動は 今でもずっと自分の中に生きている。

 

www.youtube.com

 

 

また、この時期にNYの人達以外でHIPHOPを重要視していたのは

世界でも マルコムマクラーレン中西俊夫さん、藤原ヒロシさん

位しかいなかったという様に 著書 ”プラスチックスの上昇と下降”に書かれている。

詳細はこの本にかなり書かれていて、

合わせて過去のレッドブルでのインタビューもとても面白いです。

ちょろっと WIKIペディア見ただけでは絶対書かれていない 感動を欲している方(笑)

是非読んで見てください!

 

  

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www.redbull.com

www.redbullmusicacademy.jp

 

 

この時代の事を去年のアストアロボットでの展示会の時にも結構書いています。

アストアロボットはプラスチックス中西俊夫さんがいた

ペーター佐藤さんの事務所の隣にあります。

今もMELONのアイテムやセディショナリーズから

ワールズエンド等が展開されています。

中西俊夫さんと とてもゆかりの深い 伝説的なセレクトショップです。

 

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www.astorerobot.co.jp

 

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